しっかりとした会社や商品を選んでいただきたい。
安心と安全をお届けするためのリョウショク・ワイズがご提案するいくつかの基準です。
私たちリョウショク・ワイズは公共の宣伝会場を通じて、会員の皆様へ安心と安全をお届けしています。
私たちリョウショク・ワイズ以外にも同じような手法を用いて、販売されている会社がありますが、下記のような手法の場合にはご注意下さい。

悪徳業者・悪質商法

かたり商法【もっともらしさご用心】
消防署、水道局、ガス会社、大手電話会社などと言った公的機関の名をかたり、それらの職員を装って高額な商品を売りつける方法です。時には、町内会長や大家の依頼で来たと嘘をつく場合もあります。
主な商品  消火器、浄水器、ガス検知器、電話機など
点検商法【無料に誘われて】
無料点検に来たと訪問し「ふとんにダニがいる」「白アリの被害がある」などとだましてふとんを売りつけたり、白アリ駆除の契約を結ばせるなど不要の契約を押しつける方法です。
主な商品  白アリ駆除、床下換気扇、羽毛ふとん、消火器など
体験談商法【キャッチコピーにご注意】
効果・効能があったという体験者の談話や手記を折り込み広告などに載せ、あたかも効果があるように思わせ、商品を売りつける方法です。
主な商品  各種健康食品、磁気および電気治療器具など
キャッチセールス【街頭で呼び止められて】
駅や繁華街の路上で、アンケートなどと称して近づき、営業所や喫茶店に連れて行かれ、商品やサービスを売りつける方法です。特に、女性が多く被害にあっています。
主な商品  化粧品、アクセサリー、絵画など
アポイントメントサービス【電話やはがきで呼び出されて】
電話をかけてきて、「景品が当たった」「会ってお話がしたい」などと言葉巧みに喫茶店や営業所などへ誘い出され、むりやり契約を迫ったり、長時間にわたり勧誘し契約させる方法です。男性に対しては若い女性が、女性に対しては若い男性が応対し契約を勧誘します。
主な商品  アクセサリー、絵画、レジャー会員券など
マルチ商法【もうけ話があると誘われて】
商品を買って会員になり、知人や友人を紹介すればリベートがもらえ、自分の子となる加入者を増やしていくと大きな利益が得られると勧める方法です。友人との人間関係が崩れたり、売れない商品を抱え込んだりと問題の多い商法です。
主な商品  健康食品、カー用品、婦人下着、化粧品など
資格商法【職場への電話に誘われて】
職場に公的機関のような組織を名乗って、「行政書士」「宅建主任」などの資格取得をすすめる電話をかけ、強引に資格講座の契約をさせる方法です。また、前に資格講座を受講した人にたいしては「講座が終了していない」「講座終了にはお金がかかる」などといって契約を迫る二次被害の相談も増えています。
主な商品  電気・エネルギー、不動産、経営、旅行関連資格講座など
デート商法【恋愛感情を利用して】
異性に対して、電話による呼び出しや出会い系サイトなどで知り合い、メール友や恋人を装って、恋愛感情を巧みに利用し展示会などに誘い、高額な商品を契約させる方法です。相手に嫌われたくない ため、次々に商品を購入してしまい、多重債務に陥ってしまった例もあります。
主な商品  毛皮コート、宝石等のアクセサリーなど
マルチ商法【もうけ話があると誘われて】
商品を買って会員になり、知人や友人を紹介すればリベートがもらえ、自分の子となる加入者を増やしていくと大きな利益が得られると勧める方法です。友人との人間関係が崩れたり、売れない商品を抱え込んだりと問題の多い商法です。
主な商品  健康食品、カー用品、婦人下着、化粧品など
内職商法【不況時代の高収入は?】
「自宅で高収入」「資格・技術を身につけて在宅ワーク」などと電話や折り込み広告で勧誘し、申し込むと高額な商品を買わせたり、教材を売りつける方法です。実際は仕事の斡旋などなく、ほとんど収入も得られません。
主な商品  チラシ配り、宛名書き、ホームページ作成、レセプト審査など
モニター商法【目先のもうけ話にご注意を】
モニターになれば商品やサービスを格安で提供するとか、多額のモニター料の支払いを約束して高額の商品を売りつける方法です。
主な商品  化粧品、美顔器、浄水器、着物など
実験商法【マジックにご用心】
試薬などを使い、その商品がいかにも効果があるかのように実験をして見せ、他の製品が危険・有害であるかのように誤認させて売りつける方法です。
主な商品  浄水器、洗剤など
無料商法【タダより高いものはありません】
「無料サービス」「無料体験」など無料をセールストークや広告にして、笑顔や言葉巧みな話術で高額な商品やサービスを売りつける方法です。
主な商品  エステティックサービス、化粧品、浄水器、美顔器など
サプリメントは上手に適量を。
過剰に摂りすぎないように注意が必要です。基準を守って、健康維持を補助します。
最近、コンビニでも気軽に手に入るようになったサプリメント。 サプリメントは上手に使えば、健康の維持や、増進に便利なものです。ところが、手軽に手に入るだけに心配なのが過剰摂取です。摂りすぎると健康を損ねることもあります。複数のサプリメントを使用する場合、過剰に摂り過ぎていないか注意が必要です。例えば、ビタミンAを強化させた栄養補助食品や、ビタミンA製剤を過剰に摂取した妊婦から生まれた子供に奇形の発生率が高いことが報告されています。このビタミンAはそのほかにも脱毛・食欲不振・吐き気・頭痛などの過剰症状を起こすこともあります。厚生労働省は、平成13年に過剰摂取による健康被害を防ぐために、健康にかかわる表示を行なう食品について表示基準を定めた保健機能食品制度を創設しました。

過剰摂取

過剰摂取インデックス

 

ビタミン過剰症
ビタミンとは、体内での栄養素の働きをスムーズにしたり、カラダの調子を整えたりする微量の物質です。ビタミンは人間が生きていくために必要な成分ですが、ほとんどのビタミンは体内では合成できません。そのため、食事やサプリメントから適切な量を摂取し、それを維持しなくてはいけません。水溶性ビタミンは過剰摂取しても尿中に排泄させるために過剰症は比較的少ないのですが、体内の脂肪組織への沈着性の高い脂溶性ビタミンA,D,Kは過剰症が出現しやすくなっています。つまり、水溶性ビタミンはまとめて摂っても無駄になる分が多くなり、必要な分だけ毎日摂取しなければ欠乏しやすく、脂溶性ビタミンは貯蔵性を持っているため、まとめて摂ってもある程度有効に使われますが、繰り返して多量に摂取すると蓄積され過剰症になりやすいのです。
ミネラル過剰症
ミネラルも、人間の健康を維持する上で大変重要な役割を果たしています。一般の食事からミネラル過剰となるのは、食塩によるナトリウムの過剰以外、通常はほとんどありません。しかしミネラルは、適当な摂取量のゾーンの幅が狭く、ミネラル間のバランスが壊れやすいといわれています。このバランスが崩れると身体にいろんな不調が出てきます。1つのミネラルを過剰に摂ることにより、このバランスが崩れてしまうことのないように摂取量に気をつける必要があります。

サプリメントの過剰摂取にご注意

食事の大半を加工食品・外食で摂る人にとって、サプリメントはとても有用ですが、サプリメントに頼りすぎず、日常の食事ではどうしても不足しがちな栄養素を補う補助食品として使うようにしましょう。サプリメントは薬の作用を弱めたりするものもありますし、病状によっては避けたほうがよい場合もありますので、病気で治療中・服薬中の方は医師に相談してから摂るようにしてください。また、妊娠中・授乳中の方は摂取基準量が変わってきますので、摂取量をご確認ください。

 

 

 

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